第2章

第2章

【バリ島こぼれ話】酒屋店長が見たバリ島ビールとワイン事情

今回はちょっと酒屋モード全開です。ワイン好きの方は「ほー!」普通のお酒好きの方は「へー?」くらいの軽い気持ちでお読みいただければと思います(笑)インドネシアはイスラム教徒が大半を占めているため、戒律でアルコールは禁止されているとお思いかと思います。しかしながら、バリ島ではヒンドゥー教を信仰している人々が多いので、お酒を飲む文化も普通にあります。スーパーでは普通にビールもワインも販売されています。
第2章

【体験談】バリ島のVOAを自力で延長|ビザ更新手続きを写真付きで実況

第2章本編は前話で一区切り。ここからは「バリ島こぼれ話」として、本編では書ききれなかった小ネタを少しだけ。第一弾は、多くの長期滞在者が一度は頭を抱える「ビザ更新」。当時、美雪が自分の体験をもとに書いた記事を、現在のブログ向けに加筆・再編集してお届けします。※2016~2018年当時の情報です。制度は変更されている可能性がありますので、最新情報をご確認ください。
第2章

ありがとう神々の島

約半月のバリ島滞在。当時のFacebookでは旅行記ばりに写真をたくさんあげていました。全ての出来事をピックアップするとページがいくらあっても足りません(笑)写真も当時の文章も、本当に不思議なもので、ページをめくるたびに8年前の景色が鮮明によみがえってきました。
第2章

なち、再びバリ島へ

台風が迫っていて強い雨がたたきつける中、果たしてフライトするかとヤキモキしながら待機する成田空港。最初の渡バリの時とは違い、熟練の旅行者の如く落ち着いた佇まいで・・・(スミマセン嘘です)8時間のフライトを経て辿り着いた、相変わらず広大なクアラルンプール国際空港。
第2章

転職と移住の大転機

長女の綾の学校の入学費という大きな障害で私は一旦心が折れてしまいましたが、美雪は家族にとって何が一番良いのかを考え続けていました。私の当時の本業は、自分がやりたいことも出来て、時間も比較的融通が利くし、人との繋がりも深く、仕事内容に関しては気に入っていました。収入がそこまででもないという1点以外は。
第2章

妻子の帰国

美雪「無理ってどういうこと?」なち「入学費用のプラスアルファ。」「普段の生活費はギリギリ行けるけど。」「格好悪いところ見せたく無かったから、年末からずーっと頑張ってきたけど。力が足りなかった・・・。」
第2章

理想と現実

美雪と子供達がバリに渡ってから一年半が過ぎていました。ブログの収益も少しずつ伸び始め、生活にもようやく光が見え始めていました。しかし、その一方で海外で暮らすということは、日本では考えなくてよかった出費が次々と発生します。ある程度の生活の安心が保証されている日本とは違い、お金が尽きた瞬間、この生活は終わります。
第2章

海外で学校行くのは大変だ

これまであえて触れてきませんでしたが、読者の皆様も「子供の学校どないしとんねん?」と少なからずお思いかと思います。海外の学校ってどうなの?英語出来ないと難しいんじゃないの?なんか高そう・・・。そもそも通えるの?などなど色々とお思いのことでしょうから、改めてちょっとまとめてみました。
第2章

長女・ふたたびバリ島へ

少し話しは脱線しますが、綾は「名探偵コナン」の映画が好きで、アマプラで殆ど全ての作品を一緒に観ました。個人的には「ベイカー街の亡霊」が一番好きです。「瞳の中の暗殺者」や「迷宮の十字路」も名作ですよね。綾も暇さえあれば、コナンばっかり何度も見ていました。ていうか、コナンじゃなくて字幕で外国映画観ろ!
第2章

外国語を身につけるのは大変だ

さて。大団円チックに前話を締めくくりましたが、そう簡単にはいかないのが人生というやつです。花咲徳栄高校の優勝で幕を閉じた夏の甲子園。