第1章

第1章

私が「五十路男物語」を書く理由

さて、1章を最後までお読み頂きまして有難うございました。そもそも、何故このブログを書こうと考えたか。初めてタール便が出たとき、「なんじゃこりゃぁぁーーーー!」と、トイレで真っ青になりながら(体調も精神的にも)スマホで色々と検索しました。
第1章

【実体験】食道静脈瘤で医療保険はいくら出た?申請から給付まで

前回記事と引き続きになりますが、今回は医療保険の申請方法をまとめてみたいと思います。正直言ってわたくし。健康体だから入院なんて多分しないし、入院なんてするときはそれこそ死ぬ時だし死んだとき用に生命保険入っとけば充分じゃね?という刹那的な考え方でした(笑)だから安い共済的な保険にしか加入していませんでした。
第1章

【実体験】食道静脈瘤の入院費はいくら?高額療養費制度で実際に払った金額

※ここから2話は、入院費用と医療保険についてまとめた関連編です。さて、すったもんだで無事に(?)退院できたわけですが、こちらを読みに来て頂いている読者様の率直な感想としては「実際、入院費ってどのくらい掛かるものなの?」
第1章

命より酒がバレる方が怖かった話

場面は手術室に入る前に戻ります。先生「この肝機能の数値を見たら相当量のお酒を毎日飲まれていますよね?」なち「大体缶チューハイを1日3-4本は・・・。」「先生、嫁にも状況説明されるかと思いますが、嫁に飲酒のことは伏せて貰うことって出来ますか?
第1章

そして退院へ

2日間にわたる大量出血と、7時間もの手術で体力は極限まで落ちていました。(生きていて良かった)うむ。ベッドからマジで起き上がれん。
第1章

目覚めた病室で考えていたこと

目覚めると見慣れない天井。○○総合病院の個室でした。胃カメラが入って点滴で麻酔を入れてからの記憶が全くありません。スマホの時計を見ると11時。手術室に入ったのが19時頃でしたので、半日以上眠っていたことになります。
第1章

苫小牧へ

2回目の救急車の車中。最初の時は5分そこいらしか乗っていなかったのですが、今回は苫小牧までなので小一時間。お腹の中ではドバドバ継続して出血していて頭はぼんやりとしていたのですが、直前に保留していた仕事の段取りと、嫁になんて話すかなー。とかばっかり考えていた記憶があります。
第1章

黒い便(タール便)で病院へ|胃カメラから救急搬送された体験談

今思い返せば全く事態を理解していない状態で(この時点で出血して1日半経過していました)メチャクチャ貧血だったと思うのですが、(貧血状態で車の運転は良くありません。)頭はぼんやり体はフラフラ状態で小一時間運転して、職場から直行でかかり付けの病院へ向かいました。
第1章

【体験談】真っ黒い便(タール便)が出た|実際の色・臭いは?

2年前の秋の話です。わたくし20年以上お酒関係の仕事をしています。
第1章

8年ぶりに元妻のメールを読み返して気づいたこと

はじめまして、なちと申します。北海道の地方都市で酒販店に勤めるアラフィフです。北海道移住20年目。