運営者について
「五十路男物語」を運営している、なちです
北海道在住の50代。酒販店で働いています。
これまで、仕事、結婚、子育て、海外移住、離婚など、まあ色々ありました。
そして50代になって、食道静脈瘤から大量出血。救急搬送され、緊急手術を受けました。
現在このブログでは、そのときの医療体験をはじめ、これまで自分が経験してきたことを「五十路男物語」として書いています。
このブログを始めた理由
初めてタール便が出たとき、トイレで真っ青になりながらスマホで検索しました。
出てくるのは病院や医療機関のホームページがほとんど。
もちろん医学的な情報はとても役に立ちました。
でも、私がそのとき知りたかったのは、
「実際に同じことを経験した人は、どうだったんだろう?」
ということでした。
どんな便だったのか。
そのとき何を考えたのか。
病院へ行って何が起きたのか。
救急搬送された後、どうなったのか。
そんな「誰かの体験」を探していました。
だったら、自分が経験したことを残しておけば、いつか同じようにスマホを握って不安になっている誰かの役に立つかもしれない。
それが、このブログを始めたきっかけです。
五十路男物語について
最初は食道静脈瘤の体験を書くつもりでした。
ただ、大病をきっかけにこれまでを振り返っているうちに、
「なんで私は、あの病院のベッドにたどり着いたんだろう」
と思うようになりました。
そこで時間を巻き戻し、家族のこと、仕事のこと、バリ島への移住、離婚、その後の暮らしなど、自分の人生を一度棚卸ししてみることにしました。
成功談を書くブログではありません。
そのとき何を考えて、どう動いたのか。何がうまくいって、何を間違えたのか。
2026年の今だから分かることも含めて、一人の50代男性の実体験として残しています。
医療に関する記事について
私は医師や医療従事者ではありません。
医療に関する記事については、あくまで患者本人が実際に経験したことを中心に書いています。
病気や治療について医学的な情報を記載する場合は、できるだけ公的機関や医療機関など信頼できる情報を確認するようにしています。
このブログの体験談は、診断や治療の代わりになるものではありません。
体調に異変がある場合は、自己判断せず医療機関へ相談してください。
プライバシーについて
このブログは実体験をもとにしていますが、本人および関係者のプライバシー保護のため、人物名・地名・職業など、一部の情報を変更しています。
また、過去の会話については、当時の記録や記憶をもとに、趣旨を損なわない範囲で再構成している場合があります。
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