第2章

第2章

努力が実を結んだ日

新しいブログの題材である野球が最も盛り上がる季節を迎えていました。綾は4月から小学5年生になり、友達とも楽しく過ごしながらも家ではYOUTUBE三昧・・・。(私に何時まで見とるんじゃゴルァ!と怒られるまでがセット)
第2章

初バズりと大失敗

余談ではありますが。多くの人に読まれる記事が生まれると、関連する記事もGoogle検索で見つけてもらいやすくなり、サイト全体が成長するきっかけになることがあります。評価されると検索順位が上がり、検索順位が上がれば、さらに多くの人に読まれて広告収益にもつながります。
第2章

ブログが動き始めた日

美雪と優太が帰国して、クソ狭い部屋もなんだか半年前に戻ったような気がしました。それでも、副業で結果を出すことは私たち家族にとっての絶対条件でした。家事も美雪と分担できるようになり、ようやくブログに集中できる時間が増えました。
第2章

妻と長男の一時帰国 

そんなこんなで悩みの沼に沈む私ですが。それでも毎日ご飯は食べないといけないし。リアル仕事はちゃんとしないといけないし。煮詰まっても記事更新はしないといけないし。綾の理不尽な不満にも付き合わないといけないし。(いや、とっても仲良くはなってましたよ笑)
第2章

それぞれの景色 

この物語は綺麗事を並べた成功譚とはほど遠い、私という一人の人間と、同じくひとりの人間である妻と二人の子供のお話です。とにかく泥臭く悩んで、上手くいかなくて落ち込んででも家族のために立ち上がっていくお話です。
第2章

はじめましてメンターさん

引っ越しも一段落して、自宅マンションも売却手続きを残すのみとなりました。2016年当時、資材の高騰から新築マンションがめちゃくちゃ高騰していて、中古マンションは売り手市場でした。
第2章

さよならマイホーム

バリから戻って少し時間が経ち、客観的に家計を整理してみました。美雪ともランニングコストをやり取りしていて、母子でのバリ島滞在費用が月に10万円くらい。これは最初の運転資金として準備したお金で当座は回していけます。逆に言えば、日本での普段の仕事に加えて月に10万円ほど追加で収入が作れればあちらでの当座の生活費はまかなえるわけです。
第2章

長女の帰国

その違和感を感じた日から、目に見えて美雪のブログの内容が荒れ始めました。日本で苦悩する私とは違う苦悩の連続でした。綾・9歳 → 学校にも行っていないので日中ヒマ。優太・2歳半 → ママママ。美雪 → 一人で生活を切り盛りしながらどこかに行くときは原付バイクで3人乗り。
第2章

7000キロの海外別居

バリから帰ってきて数日。これが漫画だったら、覚醒を果たした主人公が家族の未来のために奮闘する!「無双モード開始!」…となるのでしょうが。「やらなきゃいけない。」という焦りと、家族を送り出した喪失感の板挟みで数日間は何も手につかず、酒ばかり飲んで抜け殻のように過ごしていました。
第2章

ライステラスの風

海外特有の柔軟剤の甘い香りで目を覚まし、朝のプールで遊んだあと、欧風の朝食を済ませてホテルをチェックアウトしました。