【信長の野望 覇道】微課金はどこに課金する?新武将ガシャ・筆くじ・逸品を確率と金額で比較

信長覇道 無課金微課金攻略
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毎シーズン登場するUR新武将や筆UR新武将は、『信長の野望 覇道』の華ですよね。

しかも新武将は、シーズンが終わると次に入手できる機会は基本的に2シーズン後の交流までありません。星4まで育てれば独自技能も解放され、さらに強力になります。

どれも目移りしてしまって、私たち無課金・微課金プレイヤーは、ついつい手持ちのなけなしの小判を全ツッパしたり、想定していた予算以上に課金してしまったり。なかなかに悩ましいところです。

そこで今回は、少しシビアな視点で

「新武将ガシャにどこまで小判やお金を使う価値があるのか」
「筆武将はどれくらい現実的に取れるのか」
「それなら課金逸品に使った方が確実なのか」

このあたりを、実際の排出率や必要枚数も見ながら考えてみます。

できるだけ数字をもとに見ていますが、評価はあくまで筆者の主観です。
手持ち武将、育成状況、編成、課金額によって最適解は変わります。

以下、課金および小判投入の目安です
★★★ かなりおすすめ
★★☆ 条件次第でおすすめ
★☆☆ 優先度低め
☆☆☆ おすすめしにくい

名将登用でUR1100を狙う ☆☆☆

毎シーズン登場する新しいURの天賦1100武将。
強力な武将が登場するとそれだけでパワーバランスが大きく変わってしまうので、できる限り確保したいところです。

ちなみに、無課金プレイヤーな私の戦友さんは、1シーズンまるまる名将登用状を使わずに貯めておいて、翌シーズン開幕時に1000枚近くを全ツッパしているようです。

スゲーなとは思うんですが、堪え性のない私には到底真似できません・・・笑

S16 UR徳川家康(天賦1100)の場合

UR1100武将は星0でも使えますが、本領発揮のひとつの目安となるのが★4。
★4まで育てるには、同一武将を6枚引く必要があります。

そこでシーズン16の徳川家康と松永久秀を例に、6枚集めるにはどれくらい回す必要があるのか計算してみます。

※このへんの乱数計算は面倒なのでAI様に丸投げしましたw

S16 UR徳川家康の場合、徳川家康の排出率は、

抽選枠UR家康排出率
通常0.1500%
10回ごと0.6250%
50回目6.2500%
100回目12.5000%
150回目50.0000%

それぞれの確率をそのまま計算すると、150連あたりの家康期待枚数はこう。

  • 通常枠135回 × 0.15% = 0.2025枚
  • 10回ごとの枠12回 × 0.625% = 0.075枚
  • 50回目 × 6.25% = 0.0625枚
  • 100回目 × 12.5% = 0.125枚
  • 150回目 × 50% = 0.5枚

合計すると、150連で平均0.965枚

単純割りなら、

6 ÷ 0.965 × 150 ≒ 933連

なんですが、これは「平均枚数」だけで割った数字。実際には家康を6枚引いた時点で終了なので、150連周期の各抽選位置まで含めて計算すると、平均到達回数は

約951.4連

感覚的には、150連 ≒ 家康1枚
6周=900連
→ でも重秀を引く周や通常枠のブレがあるので、平均は950連くらい150連を1周として計算すると、

徳川家康★4=約950連

くらいが目安になります。150回目でも家康は50%なので、当然上振れ・下振れがあります。

950連を有償小判に換算すると…

(∩゚д゚) アーアー キコエナーイ

この先は考えないことにします。

もちろん、10連でラッキーパンチ的に家康を1枚引けることはあります。
私もそういう上振れを見ると「案外いけるんじゃね?」と思ってしまいます・笑

ただ、★4まで6枚となると話は別。
必要枚数が増えるほど、確率論というヤツは容赦なく平均に寄ってきます。

戦レベル25限定登用(S16) UR松永久秀(天賦1050)の場合

松永久秀は限定登用ということもあって、家康より排出率が高めに設定されています。

抽選枠UR松永久秀排出率
通常0.2668%
10回ごと1.1113%
50回目11.1113%
100回目22.2223%
150回目66.6667%

150連を1周として計算すると、期待値は約1.49枚。

★4に必要な6枚目を引くまでの平均は約621連。

ざっくり、

松永久秀★4=約620連

となります。

家康の約950連と比べるとかなり良心的に見えます。

……見えるだけです。

620連です・笑。

ちなみに6,000円パックでは登用状30枚+有償小判3,000。10連が有償小判2,800なので、ざっくり6,000円で約40連分。

仮に620連全部をこの効率で回せたとしても、

約9万3,000円・・・。

※実際にはパック購入上限や別の課金手段があるため、単純な参考値です。

ちなみに名将登用状100枚突っ込んだ場合は?

シーズン開幕時に配布チケットなどを合わせて、

金チケ100枚たまった! よっしゃ100連行くぞー!!!」

って方も結構多いと思います。(つーか私だwww)

「何枚家康くるかなー?」
「もしかして★4いっちゃうカモ???」

…さすがに★4に必要な6枚は欲張りすぎでしょう。

では半分。★2までの3枚を目標にしてみます。

AIさん、100連した際の確率計算ドゾー!

確率論は非情である乃図
0枚 約68.2%
1枚 約26.9%
2枚 約4.45%
3枚 約0.43%

…。

最初にゼロ持ってくるんじゃねえww

★2に必要な3枚を引ける確率は約0.43%。およそ220人に1人です。

なおS16は、UR天賦1100が徳川家康鈴木重秀の2人のみ。
つまり天賦1100枠を引いた場合、家康になる確率は50%です。

これがいつものようにUR3人なら約33%、4人なら25%。

…今回、これでもまだ一点狙いしやすい方なんですよね。

(∩゚д゚) アーアー キコエナーイ

というわけで、無課金・微課金目線ではおすすめ度☆☆☆です。

…と言いつつ、毎シーズン新武将を見ると夢を見て突撃。
そして手持ちの小判がスカンピンになる。

ここまでがデフォですwww

逆に考えると、名将登用状を1000枚くらい貯めておけば★4を狙えなくもない・・・ということですね。
堪え性が無い私には到底無理ですけど・笑

筆くじ S16 UR斎藤道三(天賦1100)の場合 ★☆☆

一方、筆武将は通常ガシャとは仕組みがかなり違います。
S16のUR斎藤道三筆くじでは、1回引くごとに筆くじPTが2Pt貯まります。

100Ptまで貯めると金筆の「大当たり」が確定するので、50回ごとに金筆1回が基本。基本的には100Ptまで貯めてから引くことを絶対的にお薦めします。

通常抽選で斎藤道三の友好度を引く確率は、

友好度確率
2000約0.05%
1000約0.15%
500約0.6%
100約2.7%
50約4%
10約12%

そして100Pt金筆では、

友好度確率
2000約6.25%
1000約18.75%
500約75%

つまり50回で金筆1回、最低でも友好度500

100回回せば金筆を2回引けるため、

最低でも友好度1000UR斎藤道三1枚分

は確保できます。

さらに通常抽選でも友好度を引く可能性があるので、上振れもあります。

筆くじ券は通常1枚あたり小判250で購入できるため、100回なら最大25,000小判相当。なおS16道三筆くじでは無料券や各種パックも用意されています。

通常ガシャと比べると、

100回で最低1枚は確保できる。

割は良い。割は良いんです。(白目)

そして通常抽選から友好度2000を直撃する約0.05%、1000でも約0.15%。

果たして前世でどれだけ善行を積めば良いのやらwww
でも、ちょっとポジティブ発想をしてみましょう・笑

筆くじは、筆チケットを無償小判250で購入できます。
100回なら最大25,000小判ですが、配布の筆チケットや日々の小判収入もあるため、実際の持ち出しはもっと少なく済むことがあります。うまく貯めていれば12,500小判前後+配布分で金筆1回まで届くこともあり、素体1枚を無課金で確保できるシーズンもあります。

もちろん毎回そう上手くはいきませんが、通常の新武将ガシャと比べると、かなり計画を立てやすい部類です。

課金してまで深追いするかと言われると★☆☆。

ただし、無償小判と配布チケットを貯めて素体1枚を狙う手段としては、通常ガシャよりかなり現実的だと思います。

逸品パス★★★ 課金逸品★★☆

【信長の野望 覇道】逸品パスおすすめランキング|甲・乙16種を無課金・微課金目線で比較【S16】
これまで鍛冶による武具錬成と育成、イベント報酬で欠片を貯めて取得する逸品装備について触れてきました。そしてもう一つ、我々無課金・微課金プレイヤーが廃課金プレイヤーと戦う上で大きな障壁となるのが課金逸品です。通常の逸品よりも数段強力な、戦法への追加効果や付与技能を持っています。旬が短い武将に1万円課金してURを引けないこともザラです。そう考えると、武将ではなく課金逸品にリソースを投入するのは、リスクを抑えながら手元に確実に残る戦力増強策として理にかなっていると思います。
【信長の野望 覇道】課金逸品おすすめランキング|9/14現在・単品販売11種を無課金・微課金目線で比較【S16】
逸品パスとは別に、商店では単品販売の課金逸品・復刻も並んでいます。11,800円(天衝脇立兜・天鵞絨洋套・浅井一文字・金象嵌鹿角前立兜・風魔手甲鉤・弦月前立兜・十二間突盔形兜)有償小判8000(姫城督の薙刀・陰流の太刀・錫杖前立兜・義元金箔塗小星兜)。逸品パスのように2個手に入るわけではありませんので、より慎重に選びたいところです。

11,800円で販売される課金逸品の場合、武将ガシャのように「11,800円使ったけど欲しいものが何も残らなかった」ということがありません。欲しいものを選び、確実に手元に残せる。

高い。でも確実。

ここがガシャとの一番大きな違いです。

特に逸品パスは2個の逸品が手に入るため、武将ガシャと比べればかなり割安に感じます。

…とはいえ11,800円です。
微課金プレイヤーにとって決して安い金額ではありません・笑

それでも、旬が過ぎやすい武将と違って長く使える逸品も多いため、確実性という意味では課金先としてかなり優秀だと思っています。

まとめ

ガシャ=大量に回しても不確定。
=ある程度の確定ラインあり+豪運上振れ。
逸品=高額だけど確実に手元へ。

武将ガシャで夢を見るか。
筆くじを無償小判でコツコツ追うか。
確実に残る逸品へ課金するか。

どれにもメリット・デメリットがあります。

小判空っぽ
財布軽い
新武将を引く瞬間のワクワク感プライスレス

…いや、普通に値段ついとるがなwww

無課金・微課金なら、全部を追うことはできません。
自分の編成と手持ちのリソースを見ながら、使う場所を決めていきましょう。

ご利用は計画的に。

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