第4章 こんにちは新生活
優太と一緒に特急に揺られて1時間と少し。白老駅に着いたら海の匂いと少しだけ潮っぽい風。「白老ついたよ」「ついたねー笑」優太の手をとって、三角屋根が印象的な駅舎をぬけて、白老の地を踏みます。この街で、改めて私たちの新しい暮らしが始まるんだなと、身が引き締まる思いと、新しい4人での暮らしへの希望に溢れた感覚でした。そして、駅から10分程度の道を優太と2人で新居に到着しました。
第4章
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