『信長の野望 覇道』攻略について
このブログでは、微課金プレイヤーの実践をもとに、筆者の主観多めで微課金・無課金プレイヤー向けの編成や攻略を書いています。
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あわせてどうぞ。
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信長の野望 覇道 微課金無課金攻略
[攻略記事一覧はこちら]
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『信長の野望 覇道』も16シーズン目。
長くプレイしていると、結局育成の優先度って武将はもちろんなんだけど、それ以上に武具じゃね?って痛感しています。
武将はどうしてもインフレの波に飲まれてしまいますが、武具は作り方を間違えなければ腐ることがありません。
我々無課金・微課金プレイヤーが、なけなしの小判でガチャを回すよりも、コツコツと鋼を貯めて武具を錬成する方が、長い目で見れば強くなるための近道だと思っています。
しかも、刀・武具・兜・鎧・文物(URのみ)の5種類もありますので、ステ盛り材料も沢山なわけです。
※武具の装備優先その他もろもろは別記事で書きます。
ちなみに、分かりやすい画像を(S16開始10日なのでステ低っwww)
■ビフォー(UR島津義久大将・装備なし)

■アフター(UR島津義久大将・フル装備)

大将以下は全く同じ部隊、同じ武将でも、
■装備なし
部隊戦力159,903 攻撃2,910 防御2,627
■装備あり
部隊戦力228,878 攻撃4,348 防御3,947
大将のUR島津義久の装備の有無だけで、これだけ部隊戦力に差が出ます。
もちろん戦力の数字だけで実際の強さを測れるわけではありませんが、武具の影響がかなり大きいことは分かると思います。
ちなみに、イベント報酬などで入手できる武具「逸品」に関してはこちらで書いています。
→ 【信長の野望 覇道】逸品おすすめランキング|無課金・微課金は欠片をどれに使う?
廃課金様は、さらに「課金逸品」という結束やら機略が盛られる超強力な装備を使っていますが…。ここに関しては我々が全く歯が立たない部分です。割り切ってあきらめましょう(笑)
※課金逸品に関しては別記事でまとめてみます。
無課金・微課金こそ武具錬成が重要
ここからが本題です。
長くやっているとSSR・SR武具もそれなりに増えてきます。
SSR武具でお目当てのステ盛りが引けたときはSSRを、SRで統率Ⅳ・知略Ⅲなどが引けた方はSRをあげて使われている方が殆どではないでしょうか。
また、SSR武具を手に入れたら取り敢えずLv30まで強化して、そのまま武将に装備。
そんな使い方をしている人も結構多いのではないでしょうか?
もちろん、それでも十分使えます。
でも、無課金・微課金で一段上の強さを目指すなら、武具錬成は非常に重要になってきます。
そして、経験上武具作成で一番大事なのは、「SSRで何となく統率Ⅲとかだから使う」ではありません。
強化項目が良いから取っておく
です。
SSRを引けてかつ良い強化項目を持った武具を「本体」にして、育てたい項目が重なる武具を合成して長い時間をかけて育てていく。これが基本になります。
※今回は課金武具については除外。
無課金でも入手できるSSR・SR武具の錬成方法と、私がどんな武具を残して育てているのかを書いてみます。
SSR・SR武具の違いと錬成レベル
通常入手できるSSR・SR武具には、それぞれ強化上限と強化項目数に違いがあります。
強化項目を錬成で引き継げるLvは、SR・SSRともに強化項目①Lv10 ②Lv20 ③Lv30となります。
⚠️ 錬成時の注意
素材側の必要な強化項目が1つ目ならLv10から錬成できます。ただし、Lv10で錬成すると本体側もLv10になります。私はこれが面倒なので、基本的にはLv30まで育ててから錬成しています。
※SSRからSR、その逆の錬成は出来ません。
| レアリティ | 最大Lv | 強化項目 | 錬成可能になるLv |
|---|---|---|---|
| SSR | Lv30 | 3種類 | Lv10・20・30 |
| SR | Lv20 | 2種類 | Lv10・20 |
最終的な性能を狙うならSSRですが、SRはSSRより完成までのハードルが低いため、良い強化項目を持ったものなら十分育てる価値があります。
ぶっちゃけ、SRでお目当て強化項目2つをⅤまで上げたほうが簡単ですし、かつ使いでもあります。
SSR武具って、よほどの豪運が無い限りはどうしても3項目中1つくらいはイマイチなので、私は結構大将にもSR武具を装備させています。
一番重要なのは「強化項目」
武具を見るとき、まずレアリティや現在の能力値に目が行きがちですが、錬成まで考えるならどんな強化項目を持っているかを見ます。
ざっくりと分けるとこんな感じでしょうか。
| 能力 | 主な用途 |
|---|---|
| 統率 | 部隊攻撃力・防御力・HP |
| 知略 | 知略戦法ダメージ・知略戦法防御 |
| 武勇 | 武勇戦法ダメージ・知略戦法防御 |
| 政治 | 破壊戦法ダメージ・破壊戦法防御・対物破壊攻撃力 |
例えば知略系武将に持たせる武具なら理想形なら
SSRだと、統率Ⅴ + 統知Ⅴ + 知略Ⅴ
SRならば、統率Ⅴ+統知Ⅴ、または知略Ⅴ+統知Ⅴ
武勇系なら、
SSRなら、統率Ⅴ + 統武Ⅴ + 武勇Ⅴ
SRならば、統率Ⅴ+統武Ⅴ、または武勇Ⅴ+統武Ⅴ
あたりが理想形。
ほかにも汎用性を考えて、
統率Ⅴ + 統知Ⅴ + 統武Ⅴ
対物を意識するなら統政や政治系を含めるなど、誰に何をさせる武具なのかを考えて強化項目を選びます。
こんなSSR武具を引いたら絶対キープ
では実際に、どんな武具を残すのか。
例えばこちら。

この大鎧はLv28で、
統率強化Ⅱ
知略強化Ⅱ
統知之印Ⅱ
となっています。
全部まだLv2。
数字だけ見ると、大して強そうには見えません。
でも私なら、こんなん絶対キープです。
こいつを「本体」にします。
※こんなん沢山引きてぇ・・・(笑)
理由は簡単。知略系武将用として最終的に欲しい、
統率・知略・統知
の3種類が最初から揃っているからです。※あとから別の属性は足せないので。
ここから時間をかけて、それぞれの特性を育てていきます。
あと、こんなんとか。

まぁ、基本的にはSSRの3項目全てお目当ての当たりなんて1発でUR引くよりも難しいので、SRの統率Ⅲ+統知Ⅱとかで妥協しましょう(笑)
【2026/9/10追記】実際に育成中のSSR防具
「良い組み合わせのSSRは捨てずに育てる」と書いて紹介した2つの防具ですが、9/10現在こんな感じです。

大鎧:統率+知略型
初期性能
統率強化Ⅱ/知略強化Ⅱ/統知之印Ⅱ
→統率+40・知略+40
9/10まで強化後
統率強化Ⅲ/知略強化Ⅲ/統知之印Ⅳ
→ 統率+100・知略+100

胴丸:統率+武勇・知略型
初期性能
統率強化Ⅱ/統知之印Ⅱ/統勇之印Ⅲ
→ 統率+90・武勇+30・知略+20
9/10まで強化後
統率強化Ⅲ/統知之印Ⅱ/統勇之印Ⅳ
→ 統率+120・武勇+40・知略+20
どちらもまだ完成してません(笑)
こういう「伸ばしたい能力の特性が噛み合っているSSR」を残しておいて、適合する素材が出るたびに少しずつ錬成しています。
最初から完成品を作るんじゃなく、良い原石を捨てない。
無課金・微課金の武具育成は、これが一番大事だと思っています。
……Ⅴ・Ⅴ・Ⅴになるのはいつの日かwww
良い素体を「本体」にして錬成する
先ほどの大鎧を例にします。
まずは本体となる大鎧をLv30まで育てます。
① 本体をLv30にする
統率強化Ⅱ
知略強化Ⅱ
統知之印Ⅱ
この3種類を持った大鎧をLv30へ。
SSR武具はLv30になってから錬成するのがおすすめです。
② 適合する武具を探す
次に、同じ装備箇所で、本体の伸ばしたい特性に適合するSSR武具を探します。例えば統率強化Ⅱを伸ばしたいなら、それに適合する特性を持った武具。
この武具は完成品として使うものではなく、本体を育てるための素材です。
ほかの強化項目がイマイチでも問題なし。
欲しい特性に適合するなら素材候補として確保します。
③ 素材側を必要なLvまで育てる
素材側は、お目当ての強化項目が錬成可能になるLvまで育てます。
1つ目ならLv10、2つ目ならLv20、3つ目ならLv30。
ただ、私は途中で管理するのが面倒なので、基本的にはLv30まで育ててから錬成しています(笑)
④ Lv30の本体へ錬成
素材の準備ができたら本体へ錬成。
例えば、統率Ⅱを重ねたら → 統率Ⅲへ成長。
本体そのものはLv30のままなので、今度は次に必要な素材を探します。
⑤ また素材を作る
次は統率Ⅲに適合するものでもいいですし、知略Ⅱや統知Ⅱを伸ばす素材でもOK。
適合する素材を確保
↓
必要Lvまで素材を育成
↓
錬成
これを繰り返します。
つまり、
良い素体を確保
↓
本体をLv30
↓
適合する素材を確保
↓
素材を必要レベルへ
↓
錬成
↓
また素材探し
という長期戦です。
最終的にはこんな武具を目指す

こちらは私が育てたわけではなくて、ドリフターズイベントの鍛冶で作ったSSR武具ですが
強化項目は、
統率強化Ⅴ
知略強化Ⅴ
統勇之印Ⅴ(本当は統知Ⅴが良いけど当時はなんも考えてなかったw)
すべてLv5まで育っています。
最初からこんな武具は絶対に出ません。
たまにⅣ付きが出ても、武勇Ⅰ、統政Ⅱ、政治Ⅳとかです(笑)
少し脱線しました。
まず順番としては…
①良い素体を確保
②適合する武具を集めて育てる
③本体へ錬成して段階を上げる
これの繰り返しです。
なので重要なのは、
「今強い武具」だけを見るのではなく、「将来強くできる武具」を見つけること。
無課金・微課金なら特に、良い素体をうっかり素材にしてしまわないようにしましょう。
SR武具も侮れない
最初にも書きましたが、

SR武具は強化項目が2種類、最大Lv20。
SSRの3種類・Lv30と比べれば最終性能では劣りますが、天井がLv20で育成しやすいのがメリット。
こちらの打刀は、
統率強化Ⅴ
統知之印Ⅴ
で特性Lv合計10/10。
知略系武将に持たせるSR武具としては、かなりきれいに仕上がっています。
SSR武具が揃うまでのつなぎとしても使えますし、全部をSSRで揃えるのが大変な無課金・微課金プレイヤーなら、強化項目の良いSRをきっちり錬成して使うのも十分アリだと思います。
ていうか、私はそんな感じです。
素材にしていいSSR・残すSSR
SSRだから全部残していたら、当然武具だらけになります(笑)
なので私の場合は、最終的にどんな組み合わせを作れるかで判断します。
例えば、
統率+知略+統知
統率+武勇+統武
など、役割がハッキリした3種類が揃っているものは本体候補。
逆に強化項目の組み合わせが微妙でも、育てている本体の特性と適合するなら錬成素材として使えます。
つまりSSR武具を引いたら、
本体候補なのか?
錬成素材なのか?
まずここを見る。
なんとなくLv30にして、なんとなく装備。
から一歩進んで、完成形から逆算して武具を残すようにすると、無課金でも少しずつ良い武具が増えていきます。
効率のよい武具素材集めは?
色々なやり方がありますが…。
①領国銀5000で毎日大名商店で鋼100個購入→10回引く
わたしは基本的にこれ。
育成効率だけ見たら、多分②の方法の方が効率は良いかもしれませんが(統計とってないので不明・識者の方教えてくださいw)、SR・SSRの当たり本体が出る可能性もありますので、普段はこちらです。
②イベントでSR確定巻物を取る+鋼10
SRなのでlv上昇効率は良いですが、めんどくさい(笑)
イベント報酬などで取れる時は、鋼とセットで交換しています。
③祭具を使う
体感ですが、対応武具のR・SRより少し良いくらいの上昇幅でしょうか。
イベントのポイントが余っているときはどうぞ。
まとめ
今回は課金武具を除いた、SSR・SR武具の錬成について紹介しました。
錬成そのものは難しくありません
大変なのは、良い素体を見つけて、素材を集めて育て続けること。
特にSSRは本体だけでなく素材もLv30まで育てる必要があるので、一本完成させるだけでも結構時間がかかります。
だからこそ、最初の素体選びが大事。
SSRだから強い。
ではなく、どんな強化項目を持っているSSRなのか。
ここを見る癖をつけておくと、「これ、素材にしちゃダメなやつじゃん!」が分かるようになります。
無課金・微課金なら、一気に完成させようとせず、良い素体を見つけたらロックして長期育成。
気がついた頃には、結構いい武具が出来上がっています。
まぁ完全体が完成するまでに半年とか1年とか掛かりそうなのですが(笑)
私は1シーズンでSR武具の納得行くV+Vが1つ完成できれば十分かなー。くらいのペースでやってます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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