五十路男物語

第1章

目覚めた病室で考えていたこと

目覚めると見慣れない天井。○○総合病院の個室でした。胃カメラが入って点滴で麻酔を入れてからの記憶が全くありません。スマホの時計を見ると11時。手術室に入ったのが19時頃でしたので、半日以上眠っていたことになります。
第1章

苫小牧へ

2回目の救急車の車中。最初の時は5分そこいらしか乗っていなかったのですが、今回は苫小牧までなので小一時間。お腹の中ではドバドバ継続して出血していて頭はぼんやりとしていたのですが、直前に保留していた仕事の段取りと、嫁になんて話すかなー。とかばっかり考えていた記憶があります。
第1章

黒い便(タール便)で病院へ|胃カメラから救急搬送された体験談

今思い返せば全く事態を理解していない状態で(この時点で出血して1日半経過していました)メチャクチャ貧血だったと思うのですが、(貧血状態で車の運転は良くありません。)頭はぼんやり体はフラフラ状態で小一時間運転して、職場から直行でかかり付けの病院へ向かいました。
第1章

【体験談】真っ黒い便(タール便)が出た|実際の色・臭いは?

2年前の秋の話です。わたくし20年以上お酒関係の仕事をしています。
第1章

8年ぶりに元妻のメールを読み返して気づいたこと

はじめまして、なちと申します。北海道の地方都市で酒販店に勤めるアラフィフです。北海道移住20年目。